特別企画 
Over35 京都朗読フェスティバル 開催!

オーディションを経て選ばれた約10名の読み手が舞台に立ちます。
朗読や舞台を積み重ねてきた方、そして舞台朗読に新たに挑戦したい方のための「Over35京都朗読フェスティバル」。オーディションを経て選ばれた約10名の読み手が、一人ひとりの表現を携えて舞台に立ちます。ぜひ大舞台で朗読を!



◆特別企画

次世代の読み手の発掘と育成を目的に始まった「U35京都朗読コンテスト」。おかげさまで2025年10月に第四回を無事終了いたしました。主催する私たち一般社団法人 朗読表現研究会では、現在、「第五回」(2026年)の開催に向けて準備を進めております。

そこで、第五回を迎えるにあたり、特別企画として朗読台本の募集を実施するとともに、「Over35 京都朗読フェスティバル」を、6月27日(土)に京都市北文化会館ホールにて開催する運びとなりました。いずれの企画も「U35京都朗読コンテスト」を応援するイベントとなっております。


◆出演者募集!

本フェスティバルの出場者はオーディションによって選出いたします。これまでに朗読や舞台を積み重ねてきた方、そして舞台朗読に新たに挑戦したい方など、Over35世代が対象。次世代の若い読み手を支えると同時にエールを送る意味合いも込め、U35京都朗読コンテストの継続と発展に寄与することを目的としています。

つきましては、本フェスティバルへの出演者オーディションを2026年4月より開催いたします。舞台朗読に興味のあるみなさまのご応募を、心よりお待ちしております。



【応募資格】
35歳以上の方(開催日2026年6月27日の時点で35歳以上の方)。
京都で開催しますが、全国からのご応募をお待ちしています。(プロ・アマは問いません)


【応募期間】
2026年4月1日(水)~4月20日(月) 15時59分まで。


【エントリー費】

3,300円
二次オーディション、フェスティバル出場に追加費用はかかりませんが、会場までの交通費は自己負担となります。


【朗読作品】
作品は「青空文庫」より選択してください。
基本的に朗読作品は、一次・二次オーディション・フェスティバル当日の舞台を通して同じものでお願いします。


【朗読時間】
一次・二次オーディション=いずれも5分以内(本文のみ)
京都朗読フェスティバル=9分程度(登場から退場までで10分以内)

(一次・二次オーディションでは、フェスティバルでの朗読を想定した作品から、任意の5分間を抜粋して読んでいただきます)


【スケジュール】

二次オーディションは朗読専用劇場rLabo.(京都市中京区)にて、対面形式で行います。期間は5月2日(土)~17日(日)。できる限りご希望の日時に沿うよう調整します。(どうしても対面での参加が難しい場合には、オンラインも可とします)
フェスティバルは2026年6月27日(土)、京都市北文化会館 ホール(客席定員405名)で開催します。


【オーディション応募方法】
Yahoo! JAPANのパスマーケット(オンライン決済)でエントリーチケットを購入後、本サイト指定フォームに必要事項を記入の上、音声データをお送りください。(※エントリーチケットは4月1日より発売)


【ご注意】
以下の点にご同意いただけるかご確認の上、ご応募ください。
各オーディションを通過された方のお名前(ステージネームなど本名以外も可)をホームページ上にて公表いたします。
一次オーディションで提出された音声データ、二次オーディションで録音、録画をした場合のデータは選考のみに使用いたします。
フェスティバルに選出された方は、ホームページやパンフレット等で写真を掲載いたします。
音声、写真の著作権は一般社団法人 朗読表現研究会に帰属いたします。





 応募期間 
2026年4月1日(水)~4月20日(月) 15時59分まで


 応募作品 
作品は「青空文庫」より選択してください。
朗読時間は5分以内(本文のみ)。

基本的に、朗読作品は一次・二次オーディション・フェスティバル当日の舞台を通して同じものでお願いします。

一次・二次オーディションでは、フェスティバルでの朗読を想定した作品から、任意の5分間を抜粋して読んでください。
(※ただし、詩は不可となります)

録音は、①応募者の名前 ②作品のタイトル ③本文の朗読、の順でお願いします。
音声データは15MB以内でお願いします。(ファイル形式はMP3、AAC、WMA、WAV、AIFF、M4Aのいずれか)
BGMや効果音は使用できません。


 応募方法 
Yahoo! JAPANのパスマーケット(オンライン決済)でエントリーチケットを購入後、本サイト指定フォームに必要事項を記入の上、音声データをお送りください。(※エントリーチケットは4月1日より発売)


 審査員 
一般社団法人 朗読表現研究会 会員


 結果発表 
2026年4月下旬、ホームページ上にて発表。(一次オーディションを通過した方にはメールにてお知らせします)


【審査の基準】
この京都朗読フェスティバルでは、読み手の解釈がしっかりと表現されているような生き生きとした朗読を求めています。

①発声の基礎
  声に力があるかどうか。舞台上での朗読を想定して、しっかりと声を届けることを意識してください。(※マイクに対して、芯のない囁くような声は避けてください)
②文章の理解
  文章の構造(主語、述語、修飾語など)を理解した上で、全体のつながりを意識して一つの作品にまとめてください。
③言葉のリズムと強弱
  リズミカルな話し言葉をイメージした読みを心がけてください。
④アクセントの正確さ

以上、大きく4点を確認し、その上で表現としての完成度を評価基準にします。






二次オーディションではお一人15〜20分の時間を取り、単なる合否判断ではなく、舞台朗読としての表現について対話を重ねながら進めます。結果にかかわらず、今後の朗読に活かせる視点や手応えを持ち帰っていただける場を目指します。


 開催日と会場 
朗読専用劇場rLabo.(京都市中京区)にて、対面形式で行います。
期間は5月2日(土)~17日(日)。できる限り、ご希望の日時に沿うよう調整します。
(※どうしても対面での参加が難しい場合には、オンラインも可とします)


 朗読時間と作品 
朗読時間は5分以内(本文のみ)
作品は一次オーディションと同じもの(同じ抜粋箇所)でお願いします。


 審査員 
一般社団法人 朗読表現研究会 会員


 結果発表 
2026年5月下旬、ホームページ上にて発表。(二次オーディションを通過した方にはメールにてお知らせします)







 開催日時 
2026年6月27日(土) (※13:00開演を予定。開演時間は変更の可能性あり)
※観覧無料(途中の入退場自由。ご予約も不要です)

(当日の司会は、昨年の第四回U35京都朗読コンテスト最優秀賞を受賞した丸野三太郎さんが担当します)


 朗読時間と作品 
朗読時間は9分程度登場から退場までで10分以内)。
一次・二次オーディションで朗読した作品(同じ抜粋箇所を含んだ約9分)でお願いします。


 会場 
京都市北文化会館 ホール(客席定員405名)
京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
・市営地下鉄烏丸線「北大路駅」下車(出入口1番)
・市バス「北大路バスターミナル」下車

※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。


【協力】 谷脇栗太(イラスト)/朗読専用劇場rLabo.





2019年、「朗読」という表現を広め、文化芸術として根付かせることを目的に京都市で設立。活動拠点は2020年7月、京都市中京区にオープンさせた朗読専用劇場rLabo.(アールラボ)。朗読イベントの企画をはじめ、ワークショップや勉強会など、朗読する場、朗読に触れる場を広く提供している。