一次予選結果発表
次世代の読み手のためのコンテスト。朗読の未来を担うみなさまの参加をお待ちしております!





【応募資格】
16歳~34歳の方。京都で開催しますが、他府県からの参加もお待ちしています。(プロ・アマは問いません)
16歳=2022/4/2~2023/4/1の間に16歳になる方。
34歳=募集開始(2022/4/1)の時点で34歳であれば、本選までに35歳になる方も含みます。

【募集期間】
2022年6月30日(木)23時59分まで

【参加費(審査料)】

2,000円(高校生1,000円)
二次予選、本選出場に追加費用はかかりませんが、会場までの交通費は自己負担となります。
参加費の返金には応じられません。ご了承ください。

【スケジュール】
二次予選は朗読専用劇場rLabo.(京都市中京区)にて行います。7月16日(土)、17日(日)、23(土)、24日(日)のうち、いずれかにご参加ください。
本選は2022年8月27日(土)、京都市北文化会館 ホール(客席定員405名)で開催します。

【本選 各賞】
本選への出場は10名~15名を予定。各受賞者には下記の表彰及び副賞を授与いたします。
・最優秀賞1名(賞状、副賞3万円)
・優秀賞1名(賞状、副賞1万円)
・奨励賞1名(賞状、副賞5千円)
・観客賞1名(賞状、副賞5千円)

【応募方法】
Yahoo! JAPANのパスマーケット(オンライン決済)で参加費をお支払いのあと、本サイト指定フォームに必要事項を記入の上、音声データをお送りください。

【ご注意】
以下の点にご同意いただけるかご確認の上、ご応募ください。
各予選を通過された方のお名前(ステージネームなど本名以外も可)をホームページ上にて公表いたします。
一次予選で提出された音声データ、二次予選で録音、録画をした場合のデータは審査のみに使用いたします。
本選に進まれた方は、パンフレットなど紹介のため、写真(動画を含む)を掲載いたします。
本選の模様は撮影し(写真、動画)、後日公開いたします。
音声、動画、写真の著作権は一般社団法人 朗読表現研究会に帰属いたします。






 応募期間 
2022年6月30日(木)23時59分まで受付。

 課題作品 
下記の指定テキスト3つより、1つを選択して録音してください。

●小説家である池田久輝(いけだひさき)の朗読台本より。
テキスト1『南の森に消える』
テキスト2『僕の宇宙の旅』
テキスト3『向こう岸の伝説』


(5/23 テキスト2『僕の宇宙の旅』に一部誤字がございました。修正してファイルを更新いたしました)

録音の際には、冒頭に応募者の名前を入れてください。
音声データは15MB以内でお願いします。(ファイル形式はMP3、AAC、WMA、WAV、AIFF、M4Aのいずれか)
1人につき、1応募までとします。また、BGMや効果音は使用できません。

 応募方法 
Yahoo! JAPANのパスマーケット(オンライン決済)で参加費をお支払いのあと、本サイト指定フォームに必要事項を記入の上、音声データをお送りください。

 審査員 
一般社団法人 朗読表現研究会 会員

 結果発表 
2022年7月初旬、ホームページ上にて発表。(一次予選を通過した方にはメールにてお知らせします)

 一次予選を通過した方への特典 
朗読専用劇場rLabo.開催のオープンマイクに1回無料で参加いただけます。


【審査の基準】
このコンテストでは、読み手の解釈がしっかりと表現されているような生き生きとした朗読を求めています。
①発声の基礎
  声に力があるかどうか。マイクに対しても小さな声ではなく、芯のある声で表現してください。
②文章の理解
  文章の構造(主語、述語、修飾語など)を理解した上で、全体のつながりを意識して一つの作品にまとめてください。
③言葉のリズムと強弱
  リズミカルな話し言葉をイメージした読みを心がけてください。
④アクセントの正確さ
以上、大きく4点の基礎レベルを確認し、その上で表現としての達成度を評価基準にします。




 開催日と会場 
7月16日(土)、17日(日)、23(土)、24日(日)のうち、いずれかにご参加ください。会場は朗読専用劇rLabo.(京都市中京区)で行います。

 朗読作品 
作品は自由(※6分以内)。作品の一部分の抜粋でも構いません。ただし、詩など一編が極端に短いものは不可とします。

 審査員 
一般社団法人 朗読表現研究会 会員

 結果発表 
2022年7月末、ホームページ上にて発表。(二次予選を通過した方にはメールにてお知らせします)




 開催日と会場 
2022年8月27日(土) 京都市北文化会館 ホール(客席定員405名)で開催します。
※観覧の方の入場は無料。

 朗読作品 
作品は「青空文庫」掲載作品より、各本選出場者(10名~15名)と相談の上、決定します。
※朗読時間は10分以内。

 結果発表 
本選当日、会場にて発表。

 各賞 
受賞者には下記の表彰及び副賞を授与いたします。
最優秀賞1名(賞状、副賞3万円)
優秀賞1名(賞状、副賞1万円)
奨励賞1名(賞状、副賞5千円)
観客賞1名(賞状、副賞5千円)

 審査員 
佐野真希子 朗読家 (一社)朗読表現研究会 代表理事
全国朗読大会京都公演にて京都府知事賞受賞
池田 久輝 小説家(第五回角川春樹小説賞受賞)
田茂井廣道 能楽シテ方観世流能楽師 重要無形文化財(能楽)保持者







2019年、「朗読」という表現を広め、文化芸術として根付かせることを目的に京都市で設立。活動拠点は2020年7月、京都市中京区にオープンさせた朗読専用劇場rLabo.(アールラボ)。朗読イベントの企画をはじめ、ワークショップや勉強会など、朗読する場、朗読に触れる場を広く提供している。

近年、インターネットや音声メディアの発達で、朗読人口は増えています。しかし、これから10年先を見据えた場合、文化芸術として定着するには、今よりも更に10代や20代の朗読家の育成が必要なのではないか、あるいは、彼らが朗読する機会や場が必要なのではないか、私たちはずっとそう考えながら活動してきました。
今回、その想いがようやく一つの形となります。
本コンテストは、Arts Aid KYOTO に採択され、京都府、京都市、京都市教育委員会、京都新聞、京都市芸術文化協会の後援をいただいております。朗読の未来へ向けての第一歩。ぜひとも多くの方の参加をお待ちしております。